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12 Mar 2012   01:32:09 am
英語教育・学習−6
 昨年4月ジェイホークに入塾した6年生クラスの生徒達は数か月に及ぶ厳しい発音訓練を終えた後、
9月から英語の教科書(New Horizon EC-1)朗読練習を始め、各課を通算300回以上朗読練習をし1分間に150−170語のスピードで朗読出来るようになりました。また朗読練習の結果教科書の英文を完全に暗誦できるようになり生徒は得意げな
表情で僕との英語による会話を楽しんでいます。
 音声を先行させていく英語学習に十分慣れ授業中も余裕の表情!英語の回路(文法の骨組み)を生徒の頭脳にインプットする作業は生徒も僕も物凄いエネルギーを要しますが、この日が来るのが楽しみに精一杯英語教育に取り組んできました。そしてFirst Stageの大任を果たした!とほっとしている今日この頃です。
 
20 Oct 2011   10:06:31 pm
英語教育・学習ー5
新入生(小学6年生)がジェイホークの門を叩いてはや6ヶ月。英語の発音基礎訓練の期間を終え、
生徒の表情にも余裕が出てきた。音声のみで英語を彼らの頭脳にインプトする作業は実は
僕にはかなりの重労働なのだ。しかし、生徒の頭脳の素晴らしさを教えながら感知できるこの幸せの気分は
当然教えるエネルギー源となる。これぞ英語教育の醍醐味だ!といつも生徒に感謝しながら精一杯教えている。
この半年で生徒の英語のa stream of speechもネイティーヴ並みなってきた!
例えば、"I take English lessons from Mr. Yoshii at Jayhawk two days a week."とか
"I go to Jayhawk two days a week to take English lessons from Mr. Yoshii."と言うような表現も流暢に言える
までになってきた。頼もしい限りだ!最近はSelf-Introduction(自己紹介)もかなり具体的にでき生徒の表情は自信に
満ち溢れている!やはり英語で自己表現ができることは楽しく、嬉しいことだ。僕自身もその当時そう感じたのを
今でも鮮明に憶えている。教育や学習の世界は常に発見と感動の連続にしたい!
僕はそう自分自身に言い聞かせて毎日英語教育に精を出している。
27 Apr 2011   12:02:57 am
英語教育・学習ー4
 今年も4月から新6年生が我が塾の門を叩いて入門してくれました。中には我が塾としては例外ですが
新5年生も入門しています。ジェイホークに入塾するには希望者は一つの課題をクリア―する必要があります。
それは「暗誦文」です。日本語です。300字たらずの日本文です。しかし、それは古文です。10歳前後の
子供には内容の大半は難解なものです。
 なぜ古文なのか?そこがミソです。課題を暗誦する猶予時間は4日間です。希望者全員面接の際に
保護者同伴でその課題文を暗誦することになっています。ほとんど例外なく希望者全員見事に暗誦できます。
その際私が「なぜこの日本語の課題文を暗誦させるのか?」と質問すると、例外なく「暗記力」を
判定するため!と答えます。
 実はそれは不正解です。子供が訳の解らない日本語の文をその音声のみで頭脳にインプットできる
能力がある事を実証してもらうためです。言語学や脳生理学の世界である程度明らかになっていることは
10歳前後の子供の頭脳は赤ちゃんの様に最初は無意味な文(音声)を構えることなく覚える能力と
理論的に意味が解ってから覚える能力の両方を備えている時期らしい!ということです。
 ジェイホークはこの両方の能力をバランス良く備えている日本人の子供に最初の1年間は
原則として音声のみで英語の文法体系(英語回路)を彼らの頭脳にインプット(構築)する作業を生徒と
共に日々実践しているのです。この作業はインストラクター(教える側)は相当な体力と忍耐力が
必要とされます。私は30年余り前からこの壮大な?事業(作業)を実践してきました。
その成果はジェイホークに小学6年生で入門して高校3年生まで7年間英語を学んだ生徒が証明して
くれています。
08 Apr 2011   01:36:35 am
英語教育・学習ー3
 第二言語(外国語)としての英語教育・学習の第一の根本的な目的は「音声を通して英語の文法体系(言語回路)を
頭脳にインプットすること!」だと僕は信じてこの30年余り日本で英語教育に取り組んで来ました。
言語学を少しでも学んだ人間ならだれでも知っていることだけれど「言語能力」とはその一つの言語(母語)が
「聴き取れて話せること」なのであって、その言語能力を習得しないでその言語の「読み書き」をいきなりしてしまったら
本末転倒で結局その言語の音声だけでその言語を理解することは永遠に出来ないという事実、現実がそこにあるのです。

 私達日本人の大半が10歳前後に主に英語という外国語に出会ってからの英語学習なので、6歳を過ぎたら母語のように自然に外国語を習得は出来ないという現実を踏まえて英語と取り組まねばならないのです。しかも私達の周りには日常的に
英語を耳にするという環境は皆無なので相当な意識的な努力をして「英語環境」を造っていかなければならないのです。

 その英語環境の一つが日本全国どこでも聴取できるNHKのラジオ英語講座なのです。この講座を利用して日本にいながら
英語を相当なレベルまでマスターした日本人は少なからず存在するのです。僕は今もこの講座を聴き続けている日本人です。
アメリカ留学はしましたが、それは僕が25歳の時でした。英語を英語圏で習得するにはかなり手遅れの年齢でした。
しかし、それまでNHKのラジオ講座で英語の音声によるインプットが十分だったのか僕の頭脳にはすでに基本的な
「英語の回路」が構築されていたように観察し認識しています。その自らの英語学習経験と大学等で研究した英語教授法を
土台に英語教育をこれまで実践してきた訳です。これまで僕の下で英語の基礎造りをしっかりして世界に飛び立った
子供たちは相当な数になりました。今インターネット時代、英語は特に情報交換の共通言語!こんな時代が訪れるとは
その当時夢にも思っていませんでした。この30年余りで日本人の子達に英語を教えることで多少なりとも平和的国際貢献が出来たことを自負しています。Think globally, act locally.
06 Apr 2011   12:31:40 am
英語教育・学習ー2
 毎年この時期何処の書店にもNHKのラジオ、テレビの英語講座のテキストが山積みされている。
日本人の英語学習意欲は凄いと思う。少しでも多くの日本人が日本で一番安価で、一番すぐれた
このNHKの英語講座でしっかりした英語(Solid English)を身に付けてGlobal Villageの一員に
なって欲しい!そんな気持ちで日々英語教育に勤しんでいる僕も半世紀?前にこのNHKのラジオ英語講座と
出会い英語の世界に船出した。その当時は生の英語何ぞ巷で耳にするこなど皆無であったから
水を得た魚かのように無我夢中でEnglishというロマンティックな音声に魅了されながら日々を
過ごした。僕にとっては英語は「人生の救いの神」だった。それまでは野球とか室外での遊び
が主な楽しみだった僕は小学校時代に勉強なんぞ机に向かって真剣にしたことなんかあまり記憶に
ない。その少年が中学校に入学して面喰ったことは所謂「勉強」だった。

 すでにその時点で落ちこぼれ(僕はこの言葉が好きではないけど、、、)と化してしまった。
とにかくそれぞれの教科の勉強の仕方がとんとわからないでいた。
ところが英語だけはクラスメイト全員が同じスタートラインに並んでいたので僕は内心「これは僕も
頑張って学習すれば結構いい線まで行ける!」と思っていた矢先に父が英語の個人レッスンを
してくれる先生がいるからそこに通え!と言ってその英語の先生の処に連れて行ってくれた。
その先生はメガネを掛けた大学卒業したばかりの若いインテリ顔の女性だった。
この先生との出会いが僕のその後の人生に大転換をもたらすきっかけとなった。

 僕のNHKのラジオ講座との出会いもこの先生のお陰であった。先生は"Listen, listen and listen to Engllish
on the radio every day!" "Read the English textbook aloud every day!"といつもレッスンをしてくれる
度に言っていた。先生も美しい声で英語の教科書の英文を発音、朗読してくれた。最初はなかな真似できなくて
悪戦苦闘している僕を急かすことなくいつも楽しそうに教科書を朗読してくれた。その流暢な朗読に惚れてしまった。
 
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