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28 Jun 2008   03:33:55 am
英語のこと-2
昨今、英語と言えば英検、TOEIC、TOEFLとテスト指向の日本人が多い!
そんなの嘆かわしい話だ!実に悲しく、寂しい!
そういう人たちは本当に喜びを感じながら英語と付き合っているんだろうか?
もっと、もっと楽しいことがあるのに!

僕の英語との出会いは中学1年生の時だ。それ以来英語には喜び、楽しみを
貰い続けている。小説、エッセイ集、雑誌を読んだり、映画を観たり、ジャズや
ポップスを聴いたり、インターネットでメール交換したり、インターネット・
サーフィンしたり、外国人と会話したり、、、何をしても楽しい!

中1の時出会ったNHKのラジオ英会話講座(講師:松本亨)は実に楽しかった。
松本亨先生のゆったりとした口調、バリトン気味の優しい声での語り!
いつも"Hello, everyone! How are you, today?"で始まる。
月曜日から金曜日まで英語で語りかけてくれた。
内容も日常的で、心温まるアメリカン・ストーリーが多かった。
そこにはゆったりと流れる"slow life"があった。
僕は松本亨先生のこの講座からアメリカやアメリカ人の懐の深さ、温かさを学んだ。
いつかアメリカに行ってみたい!いつかアメリカで暮らしてアメリカ人と
楽しい語らいの時を持ってみたい、、、と夢見ながら、毎朝ラジオのスイッチを入れた。
週末は番組がないので寂しいくらいだった。

それに比べて近頃の英会話番組は極一部のものを除いて、
そのほとんどが商業ベースに乗せられたものと化した感があるように思えてならない。
現実の英語圏の人たちが交わしている会話の内容とはかなり隔たりがあるような気がする。
聴いていて人の心の温もりが感じられるようなストーリーは少ないような気がする。

書店に並んでいる英語関係のテキスト類のタイトルを見ても、せっかちな日本人の
国民性を反映しているものばかりだ。
しかも、その大半は日本人の独習用としては不向きなものばかりのような気がする。
書店にはベルトコンベアーに乗るがごとく、次から、次へと
新しい英会話書や英文法書などが登場する。
学習者はどれが自分に適当なのか選ぶのに迷うのも当然だ!
気の毒だと思う。

このようなテキスト類や英検やTOEICのような試験が
本来の英語学習からの英語の楽しみを奪ってしまったような気がしてならない。
しばらくテストを忘れて英語で何かを楽しんでみたらどうだろう!

小説を辞書を片手にゆっくり読みながら英語の表現力の豊かさ
を味わったらどうだろう!
英語圏の10歳前後の子供向けの小説、ストーリーなどは
格好の英語教材!

試験がなければ英語を学べない!学ばない?そんな動機は貧弱すぎる。
もっと、もっと楽しみや感動が日常生活の中に存在するのに!
今は、インターネットの時代!英語学習の題材なんぞ山とあるのだから、、、。
自分で検索したりする労をいとわなければ、、、
英語教育の専門家に質問するちょっとした勇気を持てば、、、
自分に適した学習法に必ず出会えるはずだ。
もっとゆっくりと、ゆったりと、楽しく英語と付き合って行きたいものだ。

僕は毎日英語を十代の子供達に教えている。
この子らと「英語との出会いの素晴らしさ」を少しずつでも
分かち合いたい!一緒に感動したい!
だから、毎日英語のことをいろいろ勉強している。学んでいる。新しい何かを発見している。
それは僕自身の楽しみでもある。
そんな僕と一緒に英語学んでくれている次の時代を担って行く子供達のためにも
頑張ろう!と思う。


The joy of learning English is everywhere.
Why don't you get a kick out of your trip in the world of the English language?
17 Jun 2008   06:11:57 pm
英語のこと-1
僕にとって外国語である英語を習い、覚えることは実に楽しいことだ。
英語を使っていろいろな事をするのは、また別の楽しみだけど。

日本語は母語だから、「聞く」、「話す」ことで特に意識したことはない。

英語はちがう!11歳で出会った人生で初めての外国語だ。
初恋で異性を意識するがごとく、常に英語をことば(言語)として、
意識して付き合って45年以上になる。
英語にふれた時の最初の感動、快感を原動力として
1日たりとも手を抜くことなく大切に育ててきた貴重な存在だ。

僕にとっては英語は人生のベストフレンドで恩人的存在だ。
英語に救われた場面、機会は数え切れない。
英語を通しての出会いは数知れない。

でも、日本語のようには使いこなせない!歯がゆい限りだ。
しかし、その魅力は尽きることがない。だから学び続けている。やめられない!

そんな僕が英語を教え始めてもう30年以上になる。
「教えることは学ぶこと!」 その通りだと実感している。
未だに教えながら学んでいる毎日だ。発見は数え切れないほどだ。
それがまた実に楽しい!

僕のところで英語を学ぶ子供たちは10代が中心だ。
彼らの脳は計り知れない無限の吸収力と許容量と創造力を持っている。
まるでスポンジが水を吸うがごとくなんでも吸収する。驚異だ!

だから、教える側の僕は常に真剣勝負だ!準備は入念にする。
特に初心者(小学5年生、6年生)クラスは要注意だ。
彼らは僕が発する英語をそのままコピーする。責任重大だ。

僕の英語の伝授法は、特に入門期は100%音声(僕の肉声)で
英語の思考回路を子供たちの頭脳にインプットすることだ。
僕が初めて英語を習った頃のことを思い出しながら、、、。

教室では知力より体力、気力が必要だ。
いつも体調を整え、精神修養?をしなければならない。

毎日が試行錯誤の連続だ。工夫に、工夫を重ねての授業だ。
子供たちの反応がいい時は努力が報われ爽快だ。
この上なく嬉しい!

Teenagers soak up English like a sponge.
 
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